真言宗瀧上山正善寺
福山市瀬戸町の正善寺は開創由緒は不明ですが、慶長初期(1596年頃)にはすでに存在していたと云う。本尊は阿弥陀如来、元地頭分の祈禱所との伝説があり、本堂は寶曆十三年(1763)再建。正善寺の裏山から瀬戸公園にかけて存在した城跡が栗田城の跡ではと云われている。2014.01.11。
瀬戸町ー真言宗 瀧上山 正善寺( 大覚寺末)